場所はシアター1010
なんと足立区共催で無料の講演会でした
とても貴重なお話を聞くことができ、有意義な時間でした。
教会の方も何人かきていましたよ
今日のタイトルは
みんなの夢シンポジウムin 足立区
夢をカタチに情熱を持って挑戦を
ワタミといえば今飲食店だけでなく、農業や介護と幅広く事業が展開されています。
さらに渡邉会長はカンボジアの子供たちのために学校をつくるという活動や学校の理事長も行っています。
なぜ渡邉会長はここまで発展できたのか??
答えは簡単でした。
渡邉社長は統一原理は知らないとおもうけど、原理のごとくにいきていらっしゃる方だなあと強く実感しました。
それはなにかといえば
ために生きること
飲食店を始めた時もまず考えたことは自分がお客さんのたちばだったらどうされたらうれしいか?
すべてこの基準で考える。
介護事業も
もし自分のおとうさんおかあさんが自分の目の前にいたらどうするか?
それだけです。
またカンボジアの学校の事業も
自分のこども
という感覚です。
文鮮明先生の教えでも家庭はすべての社会の縮図です。
それぞれの年代のひとにたいして、自分のおじいさん、おばあさん、おとうさんおかあさん、そして兄弟姉妹のように接することができればならないと教えられています。
まさに渡邉会長はそのようにいきておられました。
そして、長崎でお弁当の配達事業の話をされた時も、お金儲けよりもまずはそれで、高齢者の方々を元気にできるとおもって、喜んで引き受けていったそうです。
渡邉会長実は元クリスチャン!
元というのは教会に通っていたのが中学の3年間で熱心なクリスチャンだったそうです。
キリスト教の教えでは、これから地球がなくなる時がおとずれ審判の日を迎える。その時に生き残るのが信仰をもった教会の信徒だけ。すでに死んだ人はさばきを受けないので墓から死体がよみがえり、羊と山羊にわけられる。
老人ホームを訪問しながら、頑張るスタッフをみて、聖書の内容を語るだけの牧師さんや教会の人がインチキにみえて、やめたそうです。
そして、人間は何のために生きるのか?なぜ死ぬのかを真剣に考えました。
愛の神様でも人間が不平等なのはなぜか?
…などを考えたそうです。
出てきた答えは
人間は人間性を高めるためにうまれた!
という答えが出たそうです。
私たち今日の教えでも人間は一人の人格者として成長し、愛を完成するために生まれてきました。
近いものを感じます。
人と比べるために生まれてきたのではない!
比べるのは昨日の自分
とおっしゃっていました。
つねにこのことを基準に考えているそうです。
学校経営もしていて、一番に考えるのはこどもの幸せ、こどもに対する愛!
本当に世界のためにやりたいことがたくさんありすぎてとても幸せ
目もとても輝いていて本当に世界のために生きることを喜んでいました。
まさに文鮮明先生がのぞむ、グローバルリーダーだなあと思いました。
渡邉会長から学んだ夢をかなえるコツを4つ
1.夢に日付をつける
渡邉会長も24歳4月1日に社長になるという夢を決めていたそうです。
いつかなれたらいいでは、何もかわりません。
2.あきらめないこと!
どんな人にも必ず困難がある。
成功する人の共通していることはあきらめないこと
3.余計な努力をする
そして4つ目が…
これが一番感動しました。
4.運がよかった
人生のいろんなところで神があらわれたそうです。
なぜ運が良かったのか?
常に神が見ていると思い、仕事していたそうです。
神様ならどういう人を応援したいのか?
私腹を肥やすために頑張る社長とカンボジアの子どもたちのために頑張る社長とどちらの神様は背中を押すでしょうか?
神様が応援してくれるような生き方をする
ということを常に考えているそうです。
宗教家ではないけど、ちゃんとすばらしい宗教心が根付いたひとだなあと思いました。
他のために生きることが発展の法則!
人類はみな一つの家族ということ!
原理通りにいきているからこそ発展しているし、その姿に希望を与えられとても元気になりました
自分も夢に日付をつけて精誠を込めよう
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